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フレンチブルドッグ『源』♂のブログ
Posted by - 2017.10.21,Sat
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Posted by shiho - 2010.09.13,Mon

「肥満細胞腫」の記録


Ⅴ.「病理検査結果」

退院4日後、術後ちょうど1週間目のこの日「再診」

IMG_7409.jpg



そして、「病理検査の結果報告」

お友達にもらった御守りをバックに
しのばせて行ってきました!





診察の結果。

傷口は、綺麗だし 他の心配もナシ。 順調、順調☆

で、ついにきた「病理検査の結果」・・・怖い!!



先生は・・・



 「嬉しい知らせですよ!」と言って、病理組織検査結果の報告書を見せてくれました。



 診断名「肥満細胞腫グレードⅠ」



良かったぁ~「グレードⅠ」



「桜の咲く頃までに再発しなければ、完治と言っていいです」と嬉しい言葉も。
 
ただ肥満細胞腫は再発の可能性も高いし、 多発性と言ってあちこちに出来る場合もあるから
そのことは覚えておいて下さいね。

今回は、本当に早期発見、早期治療。
そして最初の先生(HH病院の先生)が、よく小さいのに針生検をし細胞診して
肥満細胞腫と診断してくれた。という事でした。



まだまだ「完治」と言えるまでは遠いけど、とりあえずは一段落。 


後は、抜糸を待つのみ。



処方された薬 (念のため、2週間服用)
  ・プレドニゾロン(1日1回1/2錠) ステロイド
  ・Baytril(1日1回 1/2錠) 尿路感染症の薬
  ・ホモクロミン(1日2回1/2錠) アレルギーの薬
  ・タガメット(1日2回1/2錠) 胃の薬
ステロイド半分に減りました。



「病理組織検査結果」をそのまま転記
   ピンクの文字は、ここ大事!と詳しく説明してくれた箇所。
   あれ?ほとんど全部?   

組織所見 腫瘤は肥満細胞腫の腫瘍性増殖からなります。肥満細胞腫はその細胞質に
       顆粒を有しています。腫瘍細胞の異型性は比較的軽度であり、
       核分裂はほとんど認められません
       腫瘍細胞はシート状に増殖しており、その密度は比較的疎です。
       腫瘍組織内には好酸球の浸潤も認められます本標本上マージン(-)であり、
       脈管内浸潤も確認されません

コメント  イヌの肥満細胞腫はすべて悪性腫瘍として扱われます。
       しばらくの間は再発、転移(所属リンパ節、肝臓、脾臓、バフィーコートなど)に関する
       経過観察が必要です。
       グレードⅠの1500日生存率は83%です。

IMG_7413.jpg



 
ありがとうです。
 





 ※この記録は、先生に言われた事をとりあえず私なりに解釈・記憶したモノを
  源の記録として残しています。


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プロフィール
名前:源(げん)
性別:男
生年月日:2005年1月30日
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